レンタルサーバー比較のServer Kurabe

当サイトは、日本でいちばん「使いやすくて」「親切な」レンタルサーバー比較サイトを目指しています。そのために以下のことを実践しています。

  • バナー広告をべたべたと貼らない、シンプルで見やすいデザイン
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  • 紹介している全サービスについて、約40以上の項目の機能・スペックを調査
  • 調査データに基づいて、全サービスの詳細なレビューを掲載

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個人向けレンタルサーバーランキング

当サイトの個人ユーザー向けランキングのトップ3のサービスです。

1位:当サイトも利用中「エックスサーバー」

個人での利用の場合、もっともおすすめなのがエックスサーバーです。なぜ自信を持って断言できるかというと、当サイト自体をエックスサーバーで足かけ7年以上にわたって運営しているという実体験があるからです。

エックスサーバーを一言で表すと、使っていて不満を感じることがないように徹底的に配慮されているサービスです。

レンタルサーバーというのはホームページを動かす土台です。だから土台としての基礎がしっかりしていること、つまり安定性・高速性が一番大事です。この点でエックスサーバーは、個人向けサービスの中ではトップクラスを誇ります。価格面では2位以下のサービスに比べるとやや高くなりますが、その価格差を補って余りある安定性が手に入ります。

また管理人はよく「エックスサーバーは万能タイプ」とよく表現するのですが、そのぐらい機能も豊富に揃っています。独自ドメインを使ったホームページを複数作成するためのマルチドメイン機能。何日も前に遡って復元でもできるバックアップ機能。またホームページやブログ作成に人気の「ワードプレス」をボタン一発でインストールする機能もついています。

たくさんあるレンタルサーバーのなかでも「選んで失敗する可能性が限りなく低い」サービスと言えます。どれを選んでいいか悩んだら、一番におすすめします。

2位:格安レンタルサーバーの代表格「ロリポップ!」

2位はロリポップ!です。1位のエックスサーバーは抜群におすすめではあるのですが、月額が約1000円のため、どうしても格安サービスとは言いにくいです。

そこで、とにかく「安さ重視」で選びたいという方に最適なのがロリポップ!です。なんと毎月108円からという低価格で利用することができます。この安さもあって、これまでに150万人を超える利用者がいます。

ただし月108円のプランは機能制限が非常にきつく、初心者にとってもかえって使いづらいはずです。かといって500円以上のプランはややコストパフォーマンスが下がるため、一番お買い得なのは月270円のライトプランになります。ライトプランからはワードプレスも利用できますし、ハードディスクも50GBも使えるので容量不足の心配もまずありません。

エックスサーバーと比較してしまうと電話サポートがなかったり、バックアップが有料オプションだったりと注意すべき点も増えますが、料金面では3~4分の1程度です。低価格サービスとしては最有力候補になります。

3位:ロリポップ!のライバル「ミニバード」

ミニバードは形式上3位にしましたが、ロリポップ!とほぼ同列2位の低価格レンタルサーバーです。こちらは月270円のプランのみを提供しています。ロリポップ!に比べると知名度は劣るのですが、現在はエックスサーバーの関連会社にもなっており、口コミ等でじわじわと人気を広げつつあります。

ミニバードの大きな特長は、ワードプレスの利用に必要なデータベースが5個まで作成できるため、ホームページやブログの複数運営に強いということです。ロリポップ!の同料金のプランではデータベースは1個しか作成できないため、これは大きな違いと言えます。

その反面、使い方マニュアルなどの充実度ではやや劣る部分があります。管理人はどちらのサービスも利用経験がありますが、ミニバードは慣れるまでは取っつきにくい部分があったのは確かです。

同じ価格でより初心者向けであることを重視するならロリポップ、どちらかといえばスペックや機能面を重視したいならミニバード、とタイプにあわせて選び分けてください。

法人向けレンタルサーバーランキング

当サイトのビジネスユーザー向けランキングのトップ3のサービスです。

1位:業界トップクラスの安定性「シックスコア」

企業や法人でレンタルサーバーを導入する際にもっとも大切なのが安定性です。ホームページが見れなくなったり、ましてメールが送受信できなくなったりしては業務に重大な影響があるからです。そして管理人が知るかぎり最高品質の安定性を誇るのがシックスコアです。

安定性は他社でもSLAと呼ばれる100%保証などがあったりしますが、それらは停止した場合は月額の一部を返金するなどの仕組みであり、安定稼働してきた「実績」ではありません。しかしシックスコアは過去2年間の各サーバーの稼働状況を公式サイトですべて公開しており、その真実の稼働実績が99.99%以上(実質99.999%以上)に達しています。

またシックスコアではホームページのセキュリティ上の問題を自動で防御してくれるWAF、また過去7日間のいずれの時点にも復元できるバックアップ、迷惑メールの自動判定機能など、ビジネスで求められる機能もしっかり備えています。

2位:信頼のNTTグループ「WebArena SuiteX」

ビジネス用途で選ぶ場合、スペックや機能の優劣だけでなく、「そのサービスを利用して本当に問題がないのか」を誰に対しても分かりやすく証明する必要があります。仕事においては、稟議や責任など多くの問題が絡むものだからです。

その点でおすすめなのが、WebArena SuiteXです。このSuiteXの運営企業はNTTグループの一員であるNTTPCコミュニケーションズです。サーバー関連事業も1997年からじつに20年近くにわたって継続しており、運営実績という面でも信頼できます。

また実際のサービス内容も非常に良質です。同じNTT系列のレンタルサーバー自体はじつは他にもあるのですが、SuiteXは月額1500円以下で300GBの大容量を備えており、そのほかの機能もほとんどの競合にひけを取りません。

またSuiteXは回線速度が速いことでも評判が高く、他社の多くが100Mbps共有なのに対して、その10倍である1Gbpsを提供しています。回線の安定性の高さから、インターネット通信の速度比較サイトなどの運営でもこのSuiteXが用いられているほどです。

3位:価格に見合うハイスペック「CPI」

1位と2位に関してはどちらも月額2000円以下と、コストパフォーマンスも加味した上でランキングを決定しています。ただし法人向けの場合、もう少し高くてもとにかくハイスペックで幅広い用途に対応できるレンタルサーバーをお探しの方も多いはずです。

そんな方におすすめなのが、KDDIグループ運営によるCPIです。CPIは月額4104円と高額ではありますが、容量やメールアカウント、さらにマルチドメインやMySQLデータベース数といった様々な項目が「無制限」となっています。

そのほか最長30世代のバックアップができる機能が無料で付属していたり、メール環境が非常に充実していたりなど、知れば知るほど高品質のサーバー環境が揃っていることに驚かされるサービスになっています。

価格という面を除けば、実質ランキング1位としてもおかしくないほどの良質なレンタルサーバーに仕上がっていますので、予算に余裕がある方はぜひ一度選択肢に入れてみてください。

VPSランキング

当サイトのVPSランキングのトップ3のサービスです。

1位:国産VPSの定番「さくらのVPS」

国産VPSでもっとも知名度と人気が高いのが、さくらのVPSです。運営元のさくらインターネットはサーバー事業では老舗と言える企業ですが、それでいながら常に新たなサービスを開拓することでも有名です。またそれを可能にする高い技術力にも定評があります。

さくらのVPSは、現在はSSDまたはHDDのどちらをディスクに使うかを自分で選ぶことができます。単純に大容量が欲しい場合は従来からのHDDになりますが、一方でさほど大容量が必要でない場合には、SSDを選ぶことでメールやデータベースなどの動作速度の大幅上昇が期待できます。

また複数のVPS同士を高速回線で接続するローカルネットワーク機能にも対応しています。たとえばデータベースサーバーとウェブサーバーの仮想マシンを切り分けておくなど、柔軟な運用が可能になっています。

一方で知名度の高さから利用者が多く、インターネット上に情報も豊富にあるため、VPS導入がはじめてといった方にも向いています。コストパフォーマンスだけを見ると若干2位のお名前.comに劣りますが、VPS初心者にはやはりさくらが最適です。

2位:コストパフォーマンス抜群「お名前.com VPS」

なるべく安く、それでいてなるべくスペックの良いVPSを探しているという方に向いているのが、お名前.com VPSです。とくに月額1000円強でメモリ2GBが使えるプランは、一年を通じてほぼずっと割引キャンペーンをしていることもあり、とてもお買い得です。

当サイトでは代表的VPSの比較記事も公開しており、そちらを見ていただくとよく分かるのですが、他社の同価格帯に比べてディスク容量が2~4倍で、しかもCPUの仮想コア数も多いなど、コストパフォーマンスが飛び抜けています

そのほかスナップショットによるバックアップ作成など、開発に便利な機能が揃っています。管理画面も使いやすく、また複数VPSを契約している場合でも一括管理ができるなど、痒いところに手が届く作りになっています。

3位:VPSとクラウドのいいとこどり「ConoHa」

ConoHa(このは)は厳密にはVPSではなく、パブリッククラウドと呼ばれるクラウドサービスの一種です。ただし、クラウドというと利用した量に応じて支払いが増える従量課金が一般的なのですが、ConoHaの場合は月額固定プランが選べるため、VPS感覚で利用できます。

特徴的なのが全プランにおいてSSDが採用されていることと、どのプランを選んでもディスク容量は50GB固定になっていることです。そのため大容量を求める方には不向きですが、一方で最安値のプランならば月額972円で50GBのSSDが使えてしまいます。

しかもConoHaはベースはクラウドのため、初期費用の支払いがありません。つまり純粋に月額972円のみで利用できます。メモリも1GBはあるため、簡単な用途には十分対応できます。手頃な価格に抑えたVPSが欲しいという方に最適なプランとなっています。

目的別にレンタルサーバーを選ぶ

ワードプレスを使いたい

ワードプレス(WordPress)は世界的に人気の高い、ホームページ・ブログ管理ソフトです。このワードプレスの利用条件自体は、(月額100円などの激安プランを除けば)ほとんどのレンタルサーバーが満たしています。

ただし、インストールが楽にできるかどうか、また読み込み速度などが快適であるかどうかなどの実際の運用においては、じつは大きな差があります。そうした点を踏まえて、WordPressの利用に向いたサービスを選びました。

転送量に余裕がある

転送量とは携帯やスマホで言うところの通信量(パケット)です。サーバー上のホームページにアクセスがあると、その訪問者の元へデータを送ることになり、そのたびに累計転送量が増えていきます。

そのため転送量の上限が低いサービスを選んでしまうと、大量のアクセスがあった場合にホームページの表示ができなくなったり、あるいは一定の制限をかけられたりしてしまいます。そこでレンタルサーバーの中でもとくに転送量に余裕があるサービスを選び、その理由や基準とともにランキング形式で紹介しています。

格安(約500円以下)で使える

できるかぎり出費を抑えたいという方のために、月額が約500円以下で使える格安レンタルサーバーを紹介しています。ただし単純に安さだけを基準にするのではなく、今後もちゃんとそのサービスが継続するかどうか、一定以上のスペックを満たしているかなどの点もあわせてチェックしています。

とくに激安系はプランによって、できることに大きな違いが生じやすく、じつは初心者には選ぶのが難しいことが多いです。そのためプランごとの注意点などもアドバイスしています。

SSHが使える共用サーバー

コマンドで命令を直接サーバーに送ることができるSSHは、VPSであればごく一般的に利用できます。しかしVPSはサーバー操作や管理に関する知識も多く必要で、またセキュリティなどの面にも気を配る必要があり、利用のハードルは高くなっています。

その一方でSSHを通じてコマンド操作を行いたいといったニーズはわりと多く、結果として近年では共用サーバーの一部でもSSHの利用に対応しています。ここではそうしたサービスを紹介しています。

FXの自動売買がしたい

一部のレンタルサーバー業者が取り扱っているのが、FXの自動売買に最適化されたサービスです。FXの代表的なトレードソフトであるMT4を用いて、そのなかでEA(エキスパートアドバイザー)と呼ばれるプログラムを動かして取引を行います。

為替相場は土日を除けば24時間常に動いているため、こうした自動売買プログラムも自宅で動かすよりは、サーバー上で常時動かす方が効率が良くなります。そのために特化したVPSやクラウドサービスが国内でも提供されています。

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SSLサーバ証明書の料金比較と選び方

フォームなどに入力されて送信される情報を暗号化するとともに、そのホームページの運営者の信頼性を証明するために用いられるのがSSLサーバ証明書です。レンタルサーバーを契約する際、とくに企業や法人はセットで導入することも多いです。

この証明書は自分で代理店でネット購入することで、導入時の費用を大きく下げることができる場合があります。ただしSSLは種類やブランドが多く、どれを選べばいいか初心者には分かりにくく、また価格も何倍~何十倍も違ってくることがあります。そこで毎月の最安値を調べて比較するとともに、選び方について詳しく解説しています。

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